2013年12月11日

失業保険はどういうときに支払われるのですか?

  友人が失業保険の手続きのためによくハローワークに通っています。私は以前勤めていた会社を妊娠が理由で1年未満で辞めてしまったので失業保険の対象外でした。なのであまり失業保険について知識がなかったので、どういうときに支払われるのか友人に詳しく聞いてみました。
  まず、給付対象は同じ会社に2年以上勤務していることが条件だそうです。加えて、60歳未満で10年未満の勤続年数で90日分、10年以上20年未満で120日分、20年以上で150日分が給付日数となり、その日数と退職時の給料の日当計算で約7割ほどを掛けたものが給付金となるそうです。   
給付を受けるにあたり、退職してから1ヶ月以内にハローワークに手続きに行く必要があります。ここまでは知っている方もいるかもしれませんが、実はこれだけでは失業保険は給付されません。指定された日に必ず雇用保険説明会に行かなくてはいけません。また4週間に1回認定日もいうものが指定されるのでその日に何があってもハローワークに行かなくてはいけません。一度でもいかないと給付されなくなるのです。あくまで失業していて自由な時間がたくさんあるんだから、というスタンスなのでしょう。友人も認定日は必ずハローワークに何がなんでも行かなくちゃと言っていました。
  なかなかに面倒な手続きがたくさんありますが、きちんとひとつづつクリアしていけば給付金が受け取れるのですから、失業した場合はまずハローワークに行かなくてはいけませんね。
posted by 失業マン at 14:51| 日記

2013年10月17日

この御時世だからこそ入っておかなければならない保険

保険について真剣に考えている女性の方は少ないです。
ましてや、自動車保険や生命保険など、家族もかかわってくる保険のことであればそれなりに考えるという方が多いですが、自分自身の保険となると、あまり真剣に考えない方が多いようです。

しかしこのご時世、保険については真剣に考えておく必要があります。
特に女性の場合は、女性特有の病気に関する保険です。

子宮がんや乳がんなどの女性特有の病気は、年々発症率が若年化しています。20代前半で発症する方も少なくないのです。
そんな今、子宮がんや乳がんと言った病気は決して他人事ではありません。
ですので、万が一に備えておくことは非常に大切です。

子宮がんや乳がんが心配な方は、ぜひとも女性特有の病気に関する保険に加入しておきましょう。
保険に加入しておけば、万が一発症してしまった場合でも、入院費や治療費などを負担してもらうことが出来ます。
それは、大きな安心ポイントになると思います。

病気というのは、いつ発症してしまうかわからないものです。
ましてや子宮ガンなどは遺伝の可能性も高いので、いくら気を付けて生活していたとしても、発症してしまう時は発症してしまうものなのです。
そういった万が一の事態に備え、保険に入っておきませんか。

保険は、安心を買うものです。
万が一の時に対応してもらえると思うと、少しは安心することが出来ますよね。
何が起こるかわからない時代です。自分で自分の身を守っていきましょう。
posted by 失業マン at 18:39| 日記

2013年08月19日

会社を退職して失業保険の適用

会社を退職して失業保険の適用には有効期限があります。
この有効期限は退職をした日から数えて1年以内とされています。

そして、失業保険を申請してもすぐには給付されません。
最低でも一週間は待機していなければいけませんので、その間の生活費などを考えておかんければいけません。

他にも、会社を辞めた理由によっても給付される期間というのが異なってきます。
自己都合の場合、3か月間の制限期間というものが設けられているのでなかなか給付までには時間がかかってしまうのです。
どちらかと言えば、会社の都合でやめた場合の方が優遇されて給付期間も短くなっています。
失業保険を給付されるときのポイントになってくるので、会社の辞め方で随分待遇が変わってきてしまうのです。
こんなんだったら賢い保険選びでもやっときゃよかったなんて後の祭り。
失業保険の手続きは自分で行う必要があります。
ハローワークで申し込みをしているので、必要になってくる書類を持っていき申請をする必要があります。
この申請をしなければいつまでたっても失業保険が給付されませんので注意をしてください。

申請をしてから失業認定されるまで時間がかかりますし、必ず申請が通るとは限りませんのできちんと生活設計を考えておくようにしましょう。
認定されることによって、一か月ごとに受給をすることができるので次の就職先を早く見つけ失業保険に頼らない生活にしていくことが大切です。

そして、失業保険は永遠にもらうことができないので失業保険でずっと生活をする気持ちではなく、再就職先を見つける為の活動をしていけなければいけませんので、こうした気持ちというのを忘れないようにしましょう。
posted by 失業マン at 16:33| 日記

2013年07月08日

失業保険の手続きブログ

今の会社に勤め始めて1年。
倉庫の管理の仕事をしています。
2年経てばもう慣れてきた?
そう思われそうですが、私はこの仕事が性に合わないみたい・・。
月に1回行う棚卸。
毎日一生懸命やっているはずなのに、いつも在庫の数が合わなく大わらわ・・。
なので、ついに決意をしたんです。
退職することを・・。
想像をしていたものの、上司からの引き留めの言葉はなく、すんなりと退職届を受け取ってもらえました。
よーし、今度こそ自分に合った職種を見つけるぞ。
退職をしてしまった今、前を向いて歩いていくしかありません。
そして、大切になるのは失業保険の手続きです。
2年間働いている間に、かけてきた雇用保険。
このおかげで、失業保険の手続きをすることによって、一定の給付金を受け取る事ができるんです。
本当に、失業保険様様。
だから、少し安心しながら再就職活動を行う事ができます。
まずは、職業安定所へ出向き、求職の申込みを行ったあと、離職票の提出。
久しぶりに職安へ行ったけど、やっぱり求職をしている人ってまだまだ多い・・。
その光景を目の当たりにして正直、再就職決まるかな?
なんて不安に思ったりもしちゃいました。
受給資格を無事に認定をされ、受給説明会を受けに行ってきました。
こんなに多くの人が求職をしている現実・・。
厳しいですよね。
しかし、クヨクヨばかりはしていられません。
頑張って再就職活動をしていくぞ!
1か月後・・まだ仕事が決まらない私は、失業の認定を受けました。
posted by 失業マン at 13:05| 日記

2013年06月21日

失業保険をもらう為には、手続きをしなければいけません。

仕事を辞めてしまうと毎月もらっていた給料が発生しないので、生活をする上では非常に不安な気持ちになってきます。
正社員で仕事をしていた場合、ほとんどの場合失業保険に加入をしています。
失業保険は次の就職が決まるまで給付されるもので、加入をしていることによって少しは不安な気持ちを軽減させることができます。

失業保険をもらう為には、手続きをしなければいけません。
必要になってくる書類もあるので、申請の方法がわからない場合にはハローワークに行き申請に必要になってくる書類を聞いておくとスムーズに申請手続きをさせる事ができます。

実際にハローワークで失業保険の書類を提出した後には求職の申し込みも同時に行わなければいけません。
そして、全ての手続きが完了したら受給説明会に出席をして受給決定日が決定します。

給付の制限がない場合には、一か月程度で基本手当の支給が始まります。
そして、数日あとに口座に失業手当として給付されます。

このあとは、一か月ごとの認定日に一か月分振り込まれるという形になっています。

しかし、失業保険は必ずもらえるとは限りません。
次に就職をする意思があるかどうかによって、支給されないこともあります。
ですので、再就職をすることを前提として受け取るようにしましょう。

失業手当をもらっているからと言って次の仕事を見つける気持ちがなければ、もしかすると支給されなくなってしまう可能性もあるので、次の仕事を見つける努力をしてほしいと思います。
posted by 失業マン at 14:21| 日記

2013年05月22日

会社を退職した後は、給料が発生しない

会社を退職した後は、給料が発生しないので無給状態になってしまいます。
無給状態になれば、生活をしていくことができないので、次の仕事先を見つける必要があります。

こうしたときに、失業保険というものがあります。
これは、失業保険の半年以上加入していることで、失業給付金受け取ることはできます。

社会保険に加入していた人は雇用保険に加入をしているはずです。
しかし、これは正社員の場合でアルバイトや派遣社員の人の場合には雇用保険に加入をしていないことがありますので注意をしてください。

失業保険に加入をしているかということを知る為には、毎月発行される給与明細を見るとすぐに確認することができます。
給与明細の欄に、雇用保険料という項目があり毎月いくらか引かれていれば失業保険に加入をしているということになります。

ですので、会社を退社した際には、雇用保険被保険者証というものを発行してもらうことができます。
この雇用保険被保険者証は失業保険手当をもらう為に必要になってくる書類なので、必ず発行してもらうようにしましょう。

失業保険が適用されるには条件がそろっていなければ給付されません。
それは、再就職をする気持ちがない人です。
失業給付金というのは次の仕事先が見つかるまでの支援として給付されるお金なので、再就職をする意思がなければいけません。
そして、退職をした後すぐに仕事を始めた人には給付されません。
手続きはハローワークで行っているので給付金を受け取る為申請をしましょう。
posted by 失業マン at 12:31| 日記

2013年04月26日

失業保険の手続き

失業保険の申請方法は非常に簡単で、会社を辞めるときに雇用保険被保険者離職票というものを発行してもらいます。
この書類を近くのハローワークに持っていくことによって、手続きをすることができます。

失業保険を支給してもらう為には特に条件はなく、この先きちんと働く気持ちがあれば問題なく支給をしてもらうことができます。

そして、失業保険の支給までには自己都合の場合と会社都合の場合で支給時間が違ってきます。
会社の都合で会社を辞めた場合には、申請をしてから数日で支給金額を受け取ることができます。
しかし、自己都合の場合は3か月ほどかかってしまうこともあるので、この間の生活設計をしっかり行わないといけません。
失業保険を速やかの欲しいと思った場合には、自己都合で辞めたではなく会社の都合で辞めさせられたといった方がいいかもしれません。

万が一うそをついて申請をしてしまうと、処罰を受ける可能性があります。
事の事態がだんだん大きくなってくることで、処罰の大きさや罪の深さも変わってくるので、ばれないから大丈夫という軽い気持ちでうそをつくのはやめましょう。
そしてもし上手に言いくるめたとしても、こうしたことを周りの人に話をするのは危険なのでやめておくようにしましょう。

もし、バイト先の方にばれてしまうと失業保険の不正受給になってしまうので、後々受給金額の返還などの問題やトラブルが大きくなってくるので、決して失業保険の申請をする場合にはうそをつかないようにしましょう。
posted by 失業マン at 11:30| 日記

2013年04月09日

失業保険の手続き。難しいと思っていませんか?

仕事を辞めた後に生活費の基準になってくるのが失業保険です。
雇用保険の1つですが、この失業保険があるとないでは生活が全く違ってきます。

失業保険は、仕事をしていない間ずっと支給をしてもらえると思っていませんか?
失業保険は、退職をした理由や年齢などによって受給することのできる日数が違ってきます。
少しでも長く受給をしてもらい、次こそは自分にあった仕事先を探したいと思った場合には、次のことに注意をしましょう。

まず、退職をする前の手続きをしっかりしましょう。
これは、受給金額に大きくかかわっていきます。
失業保険をもらうことができる人は最低でも2年間仕事をしていることが条件であることです。
そして、実際に支給される金額とうのは基本手当に日数をかけたものなので、仕事をしていない期間が長くなってしまうとあまりもらうことができないのです。

他にも、離職票をしっかりと提出しましょう。
これには、退職をした理由や受給する金額の元になっている情報がたくさん入っています。
この内容で間違っているともしかしたら損をしてしまうことになります。
ですので、しっかりと確認をしてから捺印をするとうにしましょう。
これを提出することによって、失業保険の給付金が決定していきます。

このように失業保険は、今後の生活の基準になってくるので、様々な面で注意をしなけれないけません。
それと同時に失業保険に加入をしているのかどうかなど自分の今の状況を把握することも必要になってきます。
posted by 失業マン at 17:55| 日記